青少年育成委員会

終戦後に当時の文部省が推進して始まり、各自治体の教育委員会が所管する外郭組織です。地域の青少年問題に対する共通の理解を深め、地域における青少年問題関係機関・団体の相互の連絡調整を図りながら地域ぐるみで青少年の健全育成活動を総合的に推進していくことを目指して作られた組織です。
千葉市でも中学校区ごとに設置され、千葉市長が2年任期で委嘱し、子ども未来局が所管しています。
松ヶ丘中学校区の育成委員会は、学区内の以下の方々から選出された約80名の委員で構成されています。
(青少年相談員、民生委員児童委員、PTA、女性団体、保護司、補導員、学識経験者、地域協力者等)
おもな活動内容都目的は以下の通りです。活動対象はおもに学区内小中学生ですが、最近は対象を広げ、未就学児童や高校生も広く対象としています。

1.連絡・調整
地域における青少年問題関係機関、団体相互の連絡調整をするための諸  活動。
理事会や地域内の各種団体との連絡・調整など

2.健全育成
青少年が健全な青少年団体やグループに参加することを奨励する諸活動。
保護者の自覚を促し、家庭を健全にするための諸活動。
青少年の健全育成の啓発に対する協力。
中学生対象の講演会など

3.環境・非行対策部会
青少年を取り巻く不良環境の排除と健全な環境づくりに関する諸活動。
青少年の非行化、事故防止に関する諸活動。
「こども110番の家」の普及活動
危険箇所点検活動
市内補導・点検活動

4.レクリエーション
体育やレクリエーションに関する諸活動。
勤労青年の余暇善用に関する諸活動。
新春マラソン大会
子どもの広場・子ども夏まつり

5.福祉
青少年の福祉増進に関する諸活動。
昔の遊び

6.広報
本会の広報に関する諸活動。
広報誌の発行
標語塔設置