松ケ丘中学校地区地域運営委員会

千葉市中央区にある地域コミュニティ

町内自治会連絡協議会

第16地区町内自治会連絡協議会の歴史

昭和24年松ケ丘町に町内自治会が誕生したのが始まりで、逐年その数は増加した。勿論当時は戦争に協力してきた隣組的な組織は占領軍が厳しくチェックしていたけれども相互援助的な団体として見逃されていたようです。
昭和35年11月に全市に散在していた町内自治会が千葉市町内自治会連絡協議会を自発的に結成し、統一ある活動を起こした。当時松ヶ丘付近の部落は蘇我中学校区に属していたので、その付近の町内自治会は全部蘇我中学校区である第9地区町内自治会連絡協議会の中に包含された。
その後人口が急増したために昭和37年松ケ丘中学校が開校されたので、地区町内自治会連絡協議会は中学校区を単位とする原則に従って松ケ丘中学校区内の町内自治会は第16地区町内自治会連絡協議会を結成し、佐々木渡氏が初代会長に就任された、第16地区とは千葉市の中で16番目に地区連協ができた地区という意味である。

その当時第9地区から第16地区に編成替えになった町内自治会は次の28町会であった。
松ケ丘一区町内会・松ケ丘松風会・松ケ丘三区七水会・松ケ丘四区松東会・松ケ丘睦会・松ケ丘東電社宅睦会・松ケ丘警察寮・大森新立会・大森台自治会・川戸町自治会・川戸町松風会・仁戸名町内会・仁戸名町新栄会・星ヶ丘むつみ会・市営住宅仁戸名団地自治会・星久喜町南部町会・星久喜町北部自治会・星久喜町親和会・仁戸名親睦会・仁戸名県営住宅自治会・さつき会・仁戸名睦会・仁戸名自治会・星久喜団地親睦会・仁戸名坂上町内会・松ケ丘六区一松会・仁戸名三和会・仁戸名親和会。

昭和43年川戸中学校が開校されて第21地区(川戸中学校区)が新設され、川戸自治会・川戸松風会・川戸町市営住宅自治会・仁戸名町新栄会・市営住宅仁戸名団地自治会・千葉療養所自治会・TEC赤井自治会・大宮町清水町内会・松籟荘官舎自治会・仁戸名川鉄アパート自治会・赤井川鉄アパート自治会が第16地区から第21地区へ編成替えになった。

昭和49年第29地区(星久喜中学校区)町内自治会連絡協議会が新設されるに当たり、当地区内にあった松ケ丘町六区東町内会・松ケ丘町六区西町内会・松ケ丘町川鉄アパート自治会・星久喜自治会・星久喜団地親睦会・星久喜町いづみ会・星久喜町西部自治会・星久喜町若宮自治会と星久喜町南部自治会の大半が第27地区に編成替えになった。

平成30年度より、松ケ丘ひまわりの会が新設され、
本年度は37町内会、世帯数は3,470世帯(令和3年度)となりました。

世帯数一覧 (令和3年6月9日現在)


町番ブロック町   内   会   名世帯数班数回覧数
11松ケ丘一区町内会881111
21松ケ丘町二区松風会107810
31松ケ丘町三区七水会7577
42松ケ丘町四区松東会10589
53松ケ丘町七区睦会17278
72松ケ丘警察寮自治会2233
83松ケ丘向陽台自治会1522
96仁戸名町内会3231825
103仁戸名親睦会5044
114仁戸名県営住宅自治会3133
123仁戸名睦自治会3945
137仁戸名自治会2001818
146仁戸名三和会188718
156仁戸名坂上町内会2013
167仁戸名町小沢台自治会58810
174仁戸名親和会13078
187仁戸名羽衣会7277
194仁戸名住宅自治会3244
207仁戸名町若葉会7147
214仁戸名笹見沢町内会11066
225仁戸名拓美会5467
235星が丘むつみ会1411
244仁戸名南部町内会13389
255仁戸名町協和自治会5133
264仁戸名町みどり会4944
278仁戸名町明和会6455
285仁戸名若草会7988
308仁戸名新栄会8645
312大森町新立会2502727
322宮崎町さつき会6934
331宮崎みどり会147811
345星久喜南部町会1881314
368仁戸名すぎな会8755
378仁戸名月の木自治会7844
395星久喜団地自治会1031213
408仁戸名緑の丘自治会4733
413松ケ丘ひまわりの会6348
   3,470 299



ふるさとソング

ふるさとづくりの活動をより活性化するために、昭和58年地元音頭創設委員会が完成させた名曲をご紹介します。
地区で開催する行事、夏のふるさと祭りでは住民が輪を作りこの音頭中心に楽しい夏の一夜を過ごします。
また地域のいろいろな行事でも必ずこの曲を聴く事ができます。
作詞は元連協会長(星久喜)故半田操氏・作曲は登戸在住の故高梨桂二氏・歌はコロンビアの三田ゆかりさんでレコード化した。
作曲の高梨さんは千葉市内小・中25校以上の校歌も作曲、「千葉市子供の歌」も作曲されました。
このお話は元松ケ丘小学校音楽担任徳永先生からの情報です。
それに地域の揚葉誠寿・若柳和廣・藤間勘緋末・斉勝ふさの各師匠が踊りの振り付けをした。

月の木とは仁戸名町の中の字で(現在仁戸名若草会)此処には縄文後期までは人が住んでいたと推定されているが、その後の消息は分かっていない。
←現在の月の木貝塚

レコードのジャケットにも「深くとじた瞼の奥に、猟をする、または貝をむく古代人の姿。夜ともなれば松の小枝にかかるおぼろ月ふと瞼をあければ
ただ草木が茂り、古を問うには今は何もなく昔ながらの蝉しぐれ。古代人の生活の知恵が、未だにこの地の人々に受け継がれ脈々と生き続ける」と記されている。

月の木音頭

演奏:コロンビア・オーケストラ
1・ハアーアヤットセ 緑したたる
  日本池の アヨイトサ
  水面にうつる 男松 ソレ
  明るい街の ソーレソレソレ
  男松 ソレ
2・ハーアヤットセ 昔のことを
  古墳に問えば アヨイトサ
  月の木塚は蝉しぐれ ソレ
  住みよい街の ソーレソレソレ
  蝉しぐれ ソレ
3・ハーアヤットセ 親子そろって
  手拍子打てば アヨイトサ
  八坂神社にこだまする ソレ
  楽しい街に ソーレソレソレ
  こだまする
4・ハーアヤットセ 歌の調子に
  ついさそわれた アヨイトサ
  ふるさとづくりの盆踊り ソレ
  平和の街の ソーレソレソレ
  盆踊り ソレ
5・ハーアヤットセ 西に千葉寺
  南に大巌寺 アヨイトサ
  四季の花咲く丘の街 ソレ
  仲良い街の ソーレソレソレ
  丘の街 ソレ

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